感情を綴るツールである言葉。言葉。言葉。
それがただの記号にしか見えない時はあるけど、やっぱり私は言葉が好きだ。
詩が好きだ。
歌が好きだ。
背伸びした言葉を並べたって稚拙さが際立つだけ。
いくら心を込めたって、どっかよそよそしくて、結果空っぽになるだけだ。
私の言葉でなくちゃ意味がない。
青臭くて何が悪いと
此の小さい四角さに叫んでやりたい。
ふと出会った心を叩きつけたい。
詩が好きだ。
歌が好きだ。
背伸びした言葉を並べたって稚拙さが際立つだけ。
いくら心を込めたって、どっかよそよそしくて、結果空っぽになるだけだ。
私の言葉でなくちゃ意味がない。
青臭くて何が悪いと
此の小さい四角さに叫んでやりたい。
ふと出会った心を叩きつけたい。
だけど、ときどき全てが虚しくて。
ネガティブな気持ちも
ポジティブな気持ちも
嬉しいも悲しいも同じ。
ポジティブな気持ちも
嬉しいも悲しいも同じ。
感情を感じるのがすごく苦痛。
それもまた、私の本当。
2011年5~7月の日記より
加筆修正済み
2026年8月7日金曜日