日記は詩で詩は日記。
寒空をゆく白鳥のつがいを見た
未来を示唆していたのかな
翼が無くても飛べるって
犠牲が無くても叶うって
約束の場所へ行く約束をした
どんな吹雪も この小指の熱さを奪えない
帰るの 一緒に 故郷へ
肌と肌が触れ合えなくても温まる方法知っている
ふたりだから
見えない翼 持て余してた
羽ばたくことずいぶん待たせた
比翼の鳥
もっとほんとうに飛べる日を
ふたりを超えて ひとり祈る