日記は詩で詩は日記。
ふたりね、いつも手を繋いでる
温度がなくても伝わるの
存在の悲しみすべて越えて
わたしとあなた
ここに居る
亡骸となっても
壊れないものここにある証明
形のないまま具現化された証明
終わりなど、あってもなくても
わたしたちが名付ければ永遠となる