嫌いな過去を物語るモノには近づきたくない。
目に映るもの全てへの思い出補正が強すぎて、モノそれ自体の価値をちゃんと見れてることなんてどれくらいあるんでしょうか。
近づきたくなくて噤むのに
そのくせ、いきなり心の奥のものを外に出したがる衝動には勝てない。
病んだ。なんてもううんざりで。
絶対幸せになりたいし、私は元気でいたい。笑っていたい。絶対そうなのに。
人って慣れない幸せでも吐き気が起こるものらしくて。
息切れを起こして走れなくなる瞬間がとても悲しいから、気持ちが走り過ぎないように、走り過ぎないように。
そうして思い出す、死にたかった朝が、未だにここにあります。
死にたいと思った瞬間苦しくなる
生きたいと思った瞬間不安になる。
生きたいと思った瞬間不安になる。
しあわせで、ありたいなぁ。
だから、「元気でいてね」と「病んでもいいよ」の両方をくれる
君が、尊くて必要で仕方ないんだ。
2014年4月30日水曜日